続 思い出の一日

管理人です。
ホルモンネギネギ様が投稿してくださった『思い出の一日』の後日談を店主に伺えました。

あの日のトラブルは故障ではなく、プロパンが凍結してガスが気化せず、供給が止まってしまったのが原因だったそうです。
当日は雨が降っていて、ボンベが氷柱のようにバリバリに凍りついていたとのこと。

しかも営業最終日ということもあってか、ガス屋さんが交換をサボって、残り1本の状態だったとか。

それでも事情を話すと、帰る方もいた一方で、多くのお客さんがそのまま待っていてくれたとのこと。

インター前の時は暖房もなく、唯一の熱源(コンロの火)が無くなって、どんどん冷えていくのにお客さんは待ってくれたそうです。

その後、ガス屋さんが到着してプロパンを交換。
無事に営業再開できて、火がついた瞬間には歓声が上がったそうです。

なんとも仙龍らしい、忘れられない最後の日ですね。

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